てんすけ | 介護報酬 スマート点数本
介護老人福祉施設

排せつ支援加算

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(Ⅰ)
原典照合済
10 単位/月
算定要件の要点
  • 運営:多職種の共同により排せつ支援のPDCA(要因分析を踏まえた支援計画の作成・実施・評価・見直し)を継続的に行う
  • 運営:評価結果等の情報をLIFEに提出しフィードバックを活用する
  • その他:(Ⅰ)(Ⅱ)(Ⅲ)のうちいずれかを算定する場合、その他は算定しない(択一)
  • 利用者:原則として入所者全員を対象に、入所者ごとに排せつに介護を要する要因を分析・評価する(大臣基準第71号の3)
(Ⅱ)
原典照合済
15 単位/月
算定要件の要点
  • 運営:(Ⅰ)の要介護状態軽減の見込み評価・LIFE提出・支援計画の作成/実施/見直しに加え、次のいずれかの改善実績があること:①排尿又は排便の状態の少なくとも一方が改善し悪化がない、②おむつを使用しなくなった、③尿道カテーテルが抜去された
  • その他:ロ 排せつ支援加算(Ⅱ) 次に掲げる基準のいずれにも適合すること。 (1) イ(1)から(3)までに掲げる基準のいずれにも適合すること。 (2) 次に掲げる基準のいずれかに適合すること。 (一) イ(1)の評価の結果、要介護状態の軽減が見込まれる者について、施設入所時又は利用開始時と比較して、排尿又は排便の状態の少なくとも一方が改善するとともにいずれにも悪化がないこと。 (二) イ(1)の評価の結果、施設入所時又は利用開始時におむつを使用していた者であって要介護状態の軽減が見込まれるものについて、おむつを使用しなくなったこと。 (三) イ(1)の評価の結果、施設入所時又は利用開始時に尿道カテーテルが留置されていた者であって要介護状態の軽減が見込まれるものについて、尿道カテーテルが抜去されたこと。
(Ⅲ)
原典照合済
20 単位/月
算定要件の要点
  • 運営:(Ⅰ)の基準すべてに加え、①排尿又は排便の状態の少なくとも一方が改善し悪化がない、かつ②おむつを使用しなくなった、の両方の改善実績があること
  • その他:ハ 排せつ支援加算(Ⅲ) イ(1)から(3)まで並びにロ(2)(一)及び(二)に掲げる基準のいずれにも適合すること。
出典(公的文書)